• ホームホーム

  • 当山の思い当山の思い

  • 供養供養

  • 葬儀・墓地葬儀・墓地

  • 祈祷・加護祈祷・加護

  • 相談相談

  • 学び学び

各種お申し込み・お問い合わせ各種お申し込み・お問い合わせ

  • よくあるご質問

  • アクセス

ホーム > 供養 > 開眼供養

供養

開眼供養について

 墓石も位牌も、開眼の法を結んでこそ、よりしろとなります。

 開眼供養とは、モノが聖なるものになるための修法です。
 たとえば、木彫のお地蔵様は、できあがっただけでは〈置物〉に過ぎません。
 せっかく作ったのですから「過ぎません」と言っては失礼ですが、宗教的見地からすると、どんなに立派でも、置物は置物です。
 ご本尊様ではありません。

 私たちは、置物を、彫りが細かであるとか、木目が美しいとか、顔が優しいとか、いろいろに評価しますが合掌はしません。
 しかし、法力を備えた行者が法を結び、お像どおりのみ仏に降りていただいた瞬間から、置物はご本尊様へと次元を変えます。
 たとえ彫りが稚拙でも、たとえ木目がよく出ていなくても、たとえお顔が優しく見えなくても、木彫のお地蔵様はれっきとしたご本尊様になります。

 こうした修法が開眼の法であり、開眼し、供養するので、開眼供養と称します。
 開眼供養が行われるためには当然、法力を持った行者としての僧侶が所定の法を結ぶ以外、方法はありません。
 寺院と僧侶をよく選び、確かな修法を受けてください。
 そして、開眼した仏像はご本尊様として、開眼したお墓は、先に逝かれた方々と、手を合わせる方々が永遠に守護される場として、大切にしてください。

お電話もしくはお問い合せフォームよりご連絡ください

 ご質問やお問い合わせはお気軽にどうぞ。
 法務時間は午前9時より午後5時までですが、緊急の場合はご遠慮なくご連絡ください。

お問合せフォームへお問合せフォームへ

ブログ関連記事一覧
住職によるブログ「想いの記 ─住職の本音・本心・本気─」 から、
「開眼供養」に関する記事3件を表示しております。

ページの先頭に戻る